Paul Noritaka Tange

Paul Noritaka Tange

  • 1958年東京都生まれ。
  • 1981年ハーバード大学視覚環境学、エンジニアリング、応用科学卒業。
  • 1985年ハーバード大学大学院建築学専門課程修了。
  • 1985年丹下健三・都市・建築設計研究所入所。
  • 1985年~1986年建設省に出向。
  • 1987年同取締役に就任。
  • 1988年同取締役副社長に就任。
  • 1997年同代表取締役社長に就任。
  • 2003年丹下都市建築設計代表取締役社長に就任、現在に至る。

私の考える建築とは、単に街や建物を設計する行為ではなく、人に使っていただくための、そこにいる一人ひとりの方に“ここちよい”と感じていただける空間をつくる行為です。その土地の持つ歴史や地域性、伝統や文化といったものを建築に表現することで、「新しく出来たけれど馴染める」と感じていただける建物になる、そこに私たちが重視する“心地よさ”があります。社会はいま価値観が多様化し、個々のニーズも急速に変化しています。私どもは、対話を通してそれらニーズを的確にとらえ、皆様に心から満足していただける「快適で気持ちのいい空間づくり」を使命としています。